違うタイプの免疫力
フェロモンとは性ホルモン等が持つ香りです。
免疫力のタイプを示すとも言われます。
五感がバランスよく発達した事に伴って
コミュニケーションツールとしての嗅覚が退化したことや
進化の過程で発情期をわからなくさせたことによって
フェロモンの必要性が薄れていき
認識できないものになってきているのです。
しかしまったく認識できないかというと
そうではありません。
例えば
人はHLAという免疫に関する遺伝子を持っています。
このHLAが似たカタチの場合お互いに
良いニオイだとは感じないのです。
違うタイプの免疫力を得られたほうが
種の保存に適した強い遺伝子として残るからです。
お互いが引き合わない様になっているんです。
逆にHLAがぜんぜん違うカタチの場合は
お互いニオイに惹かれあい
強い遺伝子を残そうとするんです。
フェロモンを鍛える為に
精力をアップして免疫力を高めましょう。